すべては「感謝」へ行き着く「万物のユニティー」への道 〜生きる上で心がけること〜

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具体的な方法

人は五感で情報をインプットします。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
つまり、ストレスもここから始まると言っても良いでしょう。

ならば逆に癒しもここからスタートするのが有効だと思われます。
シンプルにそれぞれの五感から感謝を感じることです。

読者の方にも一度は経験があると思いますが、少し病気や怪我をするだけで普段の何気ない生活に支障が出ます。その時に、健康の有り難さを心から思うのです。

そして、人は忘れるのです。

だからこそ、日々の生活でもその意識を取り戻せば、何気ないことから感謝が湧いてくるのです。
具体的にいうと、視覚なら目が見えることの有り難みを認識することです。

日常だと当たり前のことですが、目が不自由になることもあるでしょう。なので今、目が見えることは当然ではなく、美しい景色や大切な人の姿が見えることがとても幸せであることを今一度実感することなのです。これは、他の器官でもやっていきます。

そうすると、退屈で苦痛な日常が実はとても幸せの上で成り立っていることに気づくのです。今、身体が不自由な方もそれでも生きています。ならば、日々に感謝することが多くあるのです。
このように五感の情報から抽象度を広げて認識を拡大させていきます。これが狭くなると目の前の苦悩に悩まされるわけです。

おわりに

ここまで「感謝」について述べさせていただきました。
様々な自己啓発やスピリチュアルや心理学の書籍を読み漁ってきました。きっとこの読者の方も似たような方が多いと思います。
そこでどのような共通点を見出せましたでしょうか?とても興味があります。僕はこの共通点として「感謝」に辿り着きましたのでこの場で記載しシェアしたいという思いと自分自身の心に刻む目的となります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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