すべては「感謝」へ行き着く「万物のユニティー」への道 〜生きる上で心がけること〜

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感謝は想像の具現化に繋がる

多くの人が興味がある引き寄せの法則。ここにも繋がる原理となります。

創造が具現化する前に、創造に感謝することだ。願いは当然かなえられると信じることだ。そう信じてもいいどころか、信じたほうがいいのだ。

引用:『神との対話①』第4章 著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ

さらにこう述べています。

あなたが創造するすべて、創造したすべてを祝福し、楽しみなさい。一部でも否定すれば、自分の一部を否定したことになる。

引用:『神との対話①』第4章 著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ

この文節からも万物のユニティーの解釈と同意であることが読み取れます。人には、創造する力があること前提なのです。それを信じることが当然であり、そのように行えばそうなるということです。だから、先にそうなることを感謝すれば、創造はより確信になるわけですね。

さらに著書『エイブラハムとの対話』にも通じる記載があるのです。

「創造のワークショップ」を最も効果的に活用するには、いちばん大切な対象について、自分が何を感謝しているかを考えることです。

引用:『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』

さらにこう続きます。

なぜなら、あなたは自分が望むことについて考え、感謝の感情とともに、自分の人生経験に引き寄せたいという望みを受け取ることができるからです。

引用:『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』

引き寄せの法則は常に働いています。望まないことも含めて。そこから意図的に望むものを引き寄せるには、望むものに感謝することが鍵となるのでしょう。

なぜなら、感謝という強い感情が強い意図を生み言葉となり、行動になり具現化になるからです。

感謝できないとき

頭でわかっていても必ず感謝できない時がきます。
しかも頻繁に。
その理由は、抽象度が下がる時。

また何故下がるか?というと目の前に重大で緊急性が高いと思うネガティブな感情を抱いている時。不安、恐怖、妬み、憎悪、嫉妬、不安定などなど

これを抱くと不快感を早く解消しようと思い視野がそこにフォーカスされて「今」という鎖に絡まり解くために意識を集中し、また辛さのあまり現実逃避に走ります。

感謝を抱けるほど抽象度を高めることはなくなり、ネガティブな感情に飲み込まれるのです。

だからこそ、このプロセスを言語化し自分に刻みたかったのです。日々はこのネガティブな鎖に絡まりやすいのです。経済的不安、友人関係、将来の不安などなどきりがありません。そして、それはテレビやインターネットのメディア、親、友人、会社、学校の先生などから多くの刷り込みが行われます。結果、鎖はもはや見えなくなり、自分の身体の一部となりそれが普通となって苦悩を抱えながらの人生になります。はっきり言えるのは鎖に繋がれた状態は、本来の自分ではないのです。

だからこそ、その鎖を解くために抽象度を高く持ち、感謝することを意識するのです。
そうすればネガティブな感情から解放されて本来の自分となります。
それは、愛であり、万物のユニティーを思い出すときになるのです。
その状態だからこそ新しい自分の人生の歩み方になります。

その歩み方をしないと

その歩みをしないということは、本来の自分とは違うことを意味します。それは、心(人格)が鎖で絡まった状態であり、魂という生まれ持った気質(才能、長所など)が分離した状態になります。

それを人は「生きづらい」という感情でストレスを感じます。その結果、様々な病気の起因となるのです。それを薬で一時的に抑えてもまた別の病が起こるので、根本対処が有効になります。

そのためにも感謝することが病への対処にも通じることが裏づけられるのです。

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