ネガティブな印象や記憶が生じてきたら、それらにただ注意を向けること

日々の生活でネガティブなことがあったり、思い出した時の1つの重要な対処方法をお伝えしますね。
それは、その感情に俯瞰的になることです。

「あー、そうなんだなー。」

と受け流すこと。

自分で反省会を始めたり、後悔したり、食べ物や娯楽で現実逃避することではありません。
ただ、俯瞰的に捉えることが重要です。

ディーパック・チョプラ氏の著書にもこのような記載があるので引用します。

ネガティブな印象や記憶が生じてきたら、それらにただ注意を向けることで、癒しの効果があります。微細な行動は、決めつけたり、避難したり、拒絶することではなく、「気づくこと」「見つめること」「意識的になること」によって作用するのです。あなたの過去のネガティブな刻印は、真のあなたではありません。

引用:あなたの年齢は「意識」で決まる 著者:ディーパック・チョプラ
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やってみるとこれが意外と難しい。
ということは、日々無意識にネガティブなことに対して対抗したり、逃避しているということなんですよね。

僕は、日々瞑想を欠かさずしていて、現在は常にこの俯瞰して感情と向き合うことを重点的に試みてます。
言うなれば、某有名アニメのネイミングを参考に「全瞑想常中」という表現になるかもです。

これをすると体調が悪化する前に疲労に気付けたり、ひらめきが降りたりしやすくなのでおすすめですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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